看板娘を作りましょう。

キャンペーンガールを起用しよう。

前回は、「看板娘の必要性」という事でインフルエンサーマーケティングを紹介しましたが、インフルエンサーの投稿では、すぐに他の投稿が流れてしまい、あまり良くないのではと言われてしまいます。

そんな方の為に、こんな企画をいかがでしょうか?

キャンパンガールを起用しよう!

インフルエンサーは、芸能人ではなくただの人。
契約で縛ったとしても、業界の人手は無いので、何があるのかわかりません。
もちろん、ライバル会社の案件でも、美味しい案件ならば受けるでしょう。

仕事が来れば、その仕事をする。
これがビジネスです。

インフルエンサーは、一時そのサービス・商品を推してもらったとしても、
効果は、その時だけの物です。

でも、キャンペーンガールはそこが違います。
契約によりますが、ある一定期間は同業他社の投稿は出来なくなります。

でも、どうしたら良いか・・・。

それを仕切れるのが、わが社です。
もし、ご興味あったら、この先をお読みください。

キャンペーンガールを持とう!

キャンペンガールを持つには、費用が掛かるでしょう。と、お思いかと思います。
出も、契約の範囲次第で安くもできます。
※そこを抑えるのは、わが社の得意中のトクイです。

キャンペーンガールを採用する際の手順ですが、対象になる人によって若干違います。
対象が、一般人の場合、キャンペーンガール意外にもアンバサダーとも呼ばれます。
それと、芸能人を使う場合です。

一般人を対象とする場合
1.一般公募
2.オーデション
3.決定・発表、会見及び発信
4.広告などに活用
費用は、副賞など

芸能人を対象にする場合(決め打ち)
1.決定・発表、会見及び発信
2.広告などに活用
※オーデションをする場合有。
費用はギャランティ

しかし、一般人では時間がかかるし、芸能人では費用がかかる。
広告活用とSNS活用と一緒で、時間とお金の関係です。

その両方のイイとこどりが、インフルエンサーマーケットの活用です。
ただ、インフルエンサーに投稿をお願いするだけでなく、キャンペーンガールになってもらいましょう。

口を酸っぱくするのですが、同業他社を推すことを一定期間抑制するだけで、自社の発信のみしてもらう。それがキャンペンガールです。

一般の人以上、芸能人未満の発信力で商品・サービスを発信していただけたら認知広告としては素晴らしいと思います。

以外に費用がかかるのでは?

一般人をキャンペーンギャルにする場合、副賞で費用を代替えできます。
もし、一般的な商品・サービスでしたら自社製品を、昔だったら豪華海外両行をペアで何ていろいろありました。費用は一定金額に抑えられます。
※キャンペーンガールになって以降、芸能事務所に入ってその後はギャランティを・・・となります。

芸能人ですと所属事務所とン尾交渉になりますが、使用するタレントの格と期間、いろいろな決めごとをしたうえで契約となります。費用は数十万円~数百・数千・数億と天井はありません。

でも、インフルエンサーだと、基本的に一般人が少しだけ影響力があるだけですから、費用は抑えられます。
安価でできるという事は、何回でもできるのです。
1年に一回、半年に一回、季節ごとに・・・、などなど。
事あるごとに、キャンペーンを考えることが出来るようになります。

また、企業側で考えるとその取り組みをプレスリリースなど出すネタにもなるのでメディア露出おチャンスも増えます。

メリットとデメリット

上記で書いたように、いろいろと活用が出来ます。
が、物事には良い事があれば悪い所がある。
因果応報です。

この企画にもメリット、デメリットがあります。

メリット
企業側:インフルエンサーの力を借りて、フォロワーさんに発信情報を届けられる。
    自社の発信のネタが作れる。
    プレスリリースなど、公式に外部に出すネタが出来る
    ・・・など
インフルエンサー側:期間中の収益確保
          ファンに対する露出と新規ファンの獲得
          メディア進出への足掛かり

デメリット
企業側:情報発信時に注意が必要
    ※著作権・コンプライアンスなど今迄考えていない事が発生。
    ・・・など
インフルエンサー側:契約での縛り
          ※契約による一定期間の発信の制限
          ・・・など


弊社は、ディレクションが本業です。
インフルアンサー選定から、施策実施・運営、実施後の活用まで全てをコーディネートできます。
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