ラジオを聞いていたら、パーソナリティが言っていました。
地下アイドルをしていた時には、コアなファンがいましたが、こうやってメディアに出れる様になるとコアなファンは減ってきます。人気は地下アイドルだった頃の方があった気がする・・・、と
人気と知名度の違い
まず、基本的な違いを解説します。
人気というのは、多くの方に好かれるという事。
知名度というのは、多くの人が知っているという事。
これは、マーケティングの世界にも当てはまって、以前から言っている事ですが、
人気者になる、マーケティングでは Buzzっていることで、その時だけの事で終わってしまいます。
知名度は、ひと昔前だとSEOで上位になる事で、最近ではAIが認識し、質問の中で社名やサービスが質問の中に出てくる事です。
どちらも、知られる意味で同じですが、やはり知名度を上げないとなかなか、売上にはつながりません。
以前は、自身で発信するには広告の力を使わないとなかなか世に出れませんでしたが、いまはSNSを使えば、発信が出来る時代になったので、ファンを作り始める事は可能になりました。
そして、人気がある様に感じられるようになります。
一方、知名度は、ファンではない方々にまで知られる事です。
良い事でもあれば、悪い事でも知られれていれば知名度が上がります。
知名度が上がると、タレントのランクが上がり、いろいろな番組で呼ばれるようになります。
が、
ネガティブな意見も増えてきます。
世間でよく言う、「有名税」がそれです。
マーケティングの世界では?
実際のビジネスで同じように言えます。
SNSマーケティングをがんばっていると最初、知り合いに「見てみて」「フォローして」などお願いしたり、だんだんファンが増えてくるとファンが、商品やサービスを買ってくれます。
これが人気がある状態です。
知名度が上がってくると、知らない人がフォローしてくれてフォロワーが増えてゆく。
知らない間にインフルエンサーと呼ばれるようになり、昔でしたら案件も少しいただっけるようになる。
これが知名度が上がってくる状態です。
でも、売上は?
でも、現在ではこのようなアカウントは、望まれていないのです。
なぜなら、フォロワーが居るだっけで、実際の影響力が無いからです。
しかし、普通に運営していると、だんだんフォロワーが増えてゆき、知らない人ばかりになってしまいます。
しかも、いまだにただフォロワーがいればよいと思っているユーザーも少なくありません。
ならば。どうすれば良いのか?
それば、正しい運営をすればよいのです。
解決策!それはこれ
アカウントの評価方法が日々進化しています。
特に、Instagramは毎月の様にアルゴリズムが進化していて、現在、コミュニケーションが取れているアカウントが良いとされています。
アクティブなフォロワーさんがいることが必要です。
ですが、ビジネスではコミュニケーションができるだけでなく、売上につながらなくてはなりません。
ですから、反応が良いフォロワーさん、それだけでなくサービスや商品に今日荷があり、見込み客になりえるフォロワーが必要なんです。
そうなると、ただSNSを伸ばすのではなく、一般的な広報、広告しかり、ローカルなメディアしかり、もちろんTVのキー局や大手新聞社をはじめとするマスメディアに紹介されれば認知はもちろん、ファンも増えてきます。
メスメディアは、大手企業だけでは?
いえ、そんな事はありません。
大手企業委は、マスメディアに直接依頼をかけて取り上げていただいたりするので、発信する数は多いです。
ですが、中小企業ならば中小企業なりの戦い方があります。
それを支援するのが弊社の「外部広報」サービスです。
世間に知ってもらいたいサービス・商品がある場合、いかにそれをメディアに知ってもらうか?
それは、メディアに取材されることを目的に、情報を出してゆきます。
その際には、SNSはもちろん、今では「あまり効かないのでは?」と思われているプレスリリース。最終ゴール地点の販売サイトやLPページ、それらを知ってもらう広告など、総合的にご支援します。
本来、サービスや商品を出す企業がそれを行わなくてはなりませんが、そこは弊社がお助けします。
これは、複数の企業の力が必要なチーム戦になります。
単体で勝負する企業ではなかなかできず、弊社の様に業務を昔からチームで行っていた元ITエンジニアが複数の企業を束ねてあなたの会社の成功のお手伝いをいたします。
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