MSのブラウザでもこんな表示に…。SSL化のすすめ。【メディア構築サービス】

2014年からGoogleが推奨しているSSL化

  

 

SSL化未対応のMicrosoft Edgeでのキャプチャ

Microsoft Edgeでのキャプチャ

Googleが2014年から検索結果でhttps:のサイトを優遇するロジックを実装し始めてから3年以上が立ちますが、国内のWebサイトはいまだに対応していないサイトが多くみられます。

という弊社も昨年やっと対応しました。

何故かというと、昨年から国内大手のサイトのSSL化対応が軒並み完了して行き、いよいよGoogle側から何か動きがあるのかと思い対応しました。

商談や交流会なので名刺交換させていただく方のサイトのURLを拝見して、対応がまだの場合はご担当されている制作会社様に対応について相談いただくように話してまいりました。その際にもお伝えしていましたが、とうとうマイクロソフトの主力ブラウザMicrosoft Edgeでも上記のようなメッセージが出るようになってしまいました。GoogleのChromeやFirefoxのメッセージは結構厳しいものでしたが、マイクロソフトは意外に柔らかい表現でした。が、今朝何の気なしに見てみたら、こんなメッセージに変わっていました。

ビジネスで使用しているWebでしたら、やはり早く対応した方が良いかと思います。

SEOの観点で、検索順位決定に何らかの優遇がある無し関係なく、これはビジネスを行う上での信用問題です。

参考Web:https://www.blog.google/topics/safety-security/say-yes-https-chrome-secures-web-one-site-time/