MSのブラウザでもこんな表示に…。SSL化のすすめ。【メディア構築サービス】

2014年からGoogleが推奨しているSSL化      Googleが2014年から検索結果でhttps:のサイトを優遇するロジックを実装し始めてから3年以上が立ちますが、国内のWebサイトはいまだに対応していないサイトが多くみられます。 という弊社も昨年やっと対応しました。 何故かというと、昨年から国内大手のサイトのSSL化対応が軒並み完了して行き、いよいよGoogle側から何か動きがあるのかと思い対応しました。 商談や交流会なので名刺交換させていただく方のサイトのURLを拝見して、対応がまだの場合はご担当されている制作会社様に対応について相談いただくように話してまいりました。その際にもお伝えしていましたが、とうとうマイクロソフトの主力ブラウザMicrosoft Edgeでも上記のようなメッセージが出るようになってしまいました。GoogleのChromeやFirefoxのメッセージは結構厳しいものでしたが、マイクロソフトは意外に柔らかい表現でした。が、今朝何の気なしに見てみたら、こんなメッセージに変わっていました。 ビジネスで使用しているWebでしたら、やはり早く対応した方が良いかと思います。 SEOの観点で、検索順位決定に何らかの優遇がある無し関係なく、これはビジネスを行う上での信用問題です。 参考Web:https://www.blog.google/topics/safety-security/say-yes-https-chrome-secures-web-one-site-time/

SEO対策のその前に!スマホ化の必要性【メディア構築サービス】

「スマホしか使わない」ユーザーが46% 今朝、Webを見ていたらこんな衝撃的な記事が飛び込んできました。 10~50代「スマホしか使わない」は46%「スマホとPC」併用者を依然として上回る【LINE調べ(2017年下半期)】 若者のPC離れは、かなり前から言われてきましたが、50代までを網羅してこの数字というのは衝撃的でした。 しかも、この数は「スマホしか使わない」方の数字です。PCとスマホの両方を使用しているユーザーが39%。という事はすまほのユーザーは85%とほとんどのユーザーがスマホという事です。 SEOをどうする、こうするの前に、スマホ化対応が出来ていない企業様はこちらを急いだほうが確実に成果に繋がります。 Googleもモバイルファーストインデックス(MFI)を提唱していますし、しかも、既にスタートし始めたと言っていますので、急いだ方が良いかと思います。 【元ネタに関して】 LINE調べとの事なので、偏っているのかなとも思いましたが調査方法が「調査員による個別訪問留置調査」しかも調査地区が全国。たまにうちにも来ますが、調査員の方が自宅を訪問しアンケートの置いていくタイプの調査だと思われます。Web上のアンケートと違い属性の絞り込みができない分、信憑性もあり信頼できる調査結果かと思います。(ただ1点、サンプル数が763件との事なので、ちょっと少ない感じがします。) 参考Web : https://webtan.impress.co.jp/n/2018/01/09/27950